旬なコットン素材にビッグヴィジョンは?

 ゴールデンウィークが明けるとそろそろクールビズを意識する時期になりますが皆さんのお勤め先ではノータイOKですか?
クールビズも始まってもう5年以上経ち、そろそろ定着してきましたね。。。

さて、
そんな衣替えやクールビズ用お洒落を考える時期なりましたが、読者の皆さんはクールビズに関する今年のトレンドって何だと思いますか?

それは、、、
       コットン(綿)素材なんですよ〜。

えっ?コットンパンツ?
いえいえ、パンツだけではありません。
今年はそれをジャケットにしたり、スーツとして着たり、色んなシチュエーションでコットン素材を使っています。
紺ブレのボトムとしてのベージュのパンツは定番ですが、今年はちょっと変わった個性的な色なんかのパンツを作り、それをアクセントとして着てみたり、、、

クールビズというとこれまで紺ブレかシャツばかりが注目されていましたから、そろそろボトムに大注目なのです。

そこで、、、

ビッグビジョンでは取り扱いコットン素材を総ざらいしてどれだけご用意できるか?調べてみました!!

ご提供できるコットン素材、なんとその数50種類以上!!
生地サンプルを製作しましたのでご覧下さい。

    



どうですか?

正直、これだけの色数を自社在庫で揃えられるのって、同業他社を見回しても当社以外にはないですよ!
これだけ色のグラデーションが揃うような物ってメーカーサンプル以外に見たことがありませんから。
生地サンプルは全店にご用意しましたので是非ご覧になってみて下さい。

ちなみに、お値段とおすすめオプションはこんな感じです。

□  お 値 段  □

伊ソンドリオ社製、ボッシ社製、ソメロス社製各商品(全てインポート商品です!)

      コットンジャケット  32,000円
      コットンパンツ     16,800円
       コットンスーツ     48,800円

□  おすすめオプション  □

人気度NO.1 大見返し(アンコン仕立て) 5,250円

>>> 大見返しとはスーツの内側(見返し部分)を大きく取った仕様。
 とかくジャケットは安っぽく見える傾向がありますが、大見返しだとグッと高級感が高まり、また程良いカジュアル感も出せます。
 パイピングにちょっと変わった色目の裏地を使うとこれまた良いアクセントになりますから、気になる方はスタッフに相談してみてください。
                                          
人気度NO.2 無料オプションの活用


片玉縁ポケット>>>
片玉縁のピスポケット
 パンツのお尻のポケット(ピスポケット)は通常上下に縁取りをした両玉縁が一般的ですが、これを片方だけにした仕様。
これにすると若干カジュアル度がアップしてCOOL BIZにはイイ感じになります。

>>> ベルトループ幅の指定
 ベルトループの幅まで気にされたことありますか?
通常のスーツですとベルトループの幅は特段のご指定がなければ8mm程度になっていますが、これを少し太めの12〜15mmぐらいにすると。。。カジュアル度がUPしてこれがなかなかGOOD。
無料オプションですからお試し下さい。

美脚パンツ
>>>
美脚パンツ

 コットン素材のいくつかにはストレッチ素材を使用しています。
こういった物は普段より若干タイトに股上を浅く、ヒザ位置を高くして美脚パンツにしてはいかがでしょうか?
国内縫製分でしかご対応できませんが、コットン素材は全て国内縫製ですので調整はOKです!





>>>
ミシンステッチ
 カジュアルジャケットに良くあるミシンステッチ。
端から5〜8mm程度離れたところに等間隔で入れるミシンステッチは多少強めに目に映りますが、その分カジュアル度がアップしてイイ感じです。
クールビズで普段より少しドレスダウンしたい時、リクエスト下さい。



>>> ナット釦
 カジュアルな雰囲気に適しているナット(木)の釦。どうでしょうか?
ジャケットのフロント釦にすれば程良く砕けた感じがクールビズにピッタリです。
袖釦は4つボタンの重ねで“決まり!”ですね。

                   

人気度NO.3 ベルトレス&脇尾錠 2,100円
>>> これはちょっと上級者向けでしょうか?
ベルトループをなしにして、ウエスト調整を脇の尾錠で行うという物。
ウエストサイズが変わりやすい人にはお勧めできませんが、こういったストイックなディテールはやはり格好いいですね!
折角オーダーでパンツを仕立てるならこれぐらいどうですか?


人気度NO.4 本切羽 2,100円 

>>> 今やオーダースーツの不動のオプションとなった本切羽。
オーダースーツ(ジャケット)では袖先の釦が開閉するこの本切羽が本来の姿。
袖先の釦だけ1つ外しておけば、“おっ!本切羽か!なかなかやるな!”となること請けあいです。
特に、カジュアルジャケットでは袖釦を外すというわずかなドレスダウンが時としてお洒落のポイントとなります。
 
                                               

□ その他:ミニ知識 □

いかがでしたでしょうか?
今年旬なコットン素材
。特に当社が採り上げたイタリア物などは日本人の感性には不足するカラーバリエーションを持っているため、原色の色目の生地などは見るだけでも楽しくなりますね。

でも、この原色カラー。実は弊害もあるんです。

それは・・・
特にイタリア物がそうですが、コットンは染色の際色の乗りが悪いため、逆に言うと色落ちし易いのです。
つまりジャケットなら大汗をかいたり、雨に濡れたりすると色落ちしてインナーのシャツを汚してしまう可能性があるんです×××
えっ?!そんなの製品クレームじゃないの?って思われる方もいると思います。
私も消費射的にはその通りだと思います。

でも、それが消費者クレームにならないのがイタリア物なんですよね。。。

よくイタリア人は時間にルーズだとか言われますがそれと同じイタリア的ないい加減さで、こんな所が実はインポート品の弱点だったりもするんです。(だって本国の検査で適正な物を仕入れても色落ちするんですから。)

ですから、インポート物のビビッドな色目のコットン素材をお召しになる時にはお洒落着として、雨に降られたり、大汗をかいたりしないようにして下さいね。



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